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2009年2月14日

玉造駅周辺放置自転車調査啓発

玉造元町北振興町会は、天王寺区が行う放置自転車問題の取り組みに呼応し、町会としての活動を開始しています。以下、町会からの案内を転記しますので、積極的なご参加や参考事例にしていただければと思います。

玉造駅周辺放置自転車調査啓発の取り組みについて

いつもお世話になります。突然ですが天王寺区役所より標題の件で、啓発活動への参加にご協力いただきます様連絡がありましたので、当町会として活動に参加することにいたしたく会員様の多数の参加をお願いいたします。(月2回実施)

日時2月5日(木)午前9時30分~ 30~40分程度
2月18日(水)午前9時30分~
2月に2回実施です
集合場所玉造商店会 「東洋軒」前

■目的
放置自転車の状況を市民との協働により改善してい<為に、放置自転車による歩道上の通行障害が生じている玉造駅周辺において放置自転車の迷惑状況を指標化し、その点検や啓発活動などを区民が継続的に実施していくことでより良い歩行環境の実現を目指す。

■事業の概要
迷惑駐輪ポイントの点検、啓発活動の実施
放置自転車を迷惑度で点数化する。放置自転車に迷惑状況を示したエフを取り付 け、使用枚数の合計や平均値などで放置自転車の迷惑状況を数値化する。

玉造元町北 振興町会
会 長 松村 喜夫

2009年2月13日

大阪市きらめき企業賞

日頃お世話になっている宗教法人光聖寺・蓮美幼児学園さんが大阪市きらめき企業賞を受賞されました。

大阪市きらめき企業賞は、

  • 女性の能力活用や職域拡大に積極的に取り組む企業等
  • 仕事と家庭生活の両立支援に取り組む企業等
  • その他、男女がともに働きやすい職場づくりに向けた取り組みを進める企業等

を応援しようと、大阪市が推進している事業で、平成20年度の今回、表彰企業の1社として宗教法人光聖寺・蓮美幼児学園(学園長:秋田光哉氏)が選ばれました。

良かったですね!これからも、子どもたちの育成、活き活き働ける職場づくりの両面で頑張って下さい!!。以下、取り組み内容と受賞の声をご紹介しておきます。

取組内容子育てを実践した女性の経験が、業務実施のためのスキルとして事業の特性とマッチさせながら活用されている。再雇用、再就職のかたちで働く従業員が自らの子育てに支障を生じることのないよう、勤務の日や時間帯については、本人の希望をできるだけ取り入れ、保育士資格の取得や現場研修への参加など従業員のさらなるスキルアップに係る支援も行われている。
受賞の声「従業員の呼称は、お仲間さん」「お仲間さんがいきいき働ける職場の創出こそ、明るい豊かな乳幼児の育成につながる」という信念の下にお寺の幼児学園が「大阪市きらめき企業賞」を頂戴しました。今後も「母子共育」を推進します。合掌。

2009年2月 5日

四天王寺夕陽丘駅周辺整備計画案のプラン図

寺田町駅周辺の放置自転車対策に続き、鋭意取り組んでおります四天王寺夕陽丘駅周辺の整備計画のプラン図等をご紹介します。

今現在、下の写真のようにこの駅周辺にも多数の放置自転車が点在し、交通や歩行の妨げになる等の問題が起こっています。

shitennoji.jpg
自転車で溢れかえることも

この状況をうけ、近隣や大阪市との調整を重ねつつ以下のプランが出来上がってきました。※計画案はクリックするとPDFファイルとしてダウンロード出来ます。

shitennoji-plan.jpg
整備計画案

平成17年~19年度の調査によると、この周辺での放置自転車等の台数は平均430台程度。今回の計画は、まずその40%強程度(186台)の収容スペースを確保しようというものです。

公民協働!JR玉造駅周辺放置自転車調査や啓発

JR玉造駅周辺で公民協働による放置自転車調査や啓発活動が行われました。

公と民の取り組みには距離や隔たりがある事も多く、立場の違いもあってそれは容易に埋まるものでもないようです。しかしながら、玉造地域では、公と民が協働・協調して地域のために活動しています。

派手さはありませんが、ここでの公民協働の取り組みの成功・成果は、きっと他地域でのモデルになるに違いありません。継続は力なり。息長く続けていくことがとても大切です。玉造地区の皆さん、これからも頑張っていきましょう!

2009年1月31日

足高まさしを囲む新年集会

その名も「足高まさしを囲む新年集会」。私、足高まさしを囲む恒例の新年集会がフェイセスゲストハウス月華殿で開催されました。

お蔭様で昨年を上回る数の参加者で大盛り上がり。途中退場する人もあまりおられず、熱気につつまれたまま閉会を迎えました。

橋下知事からもメッセージをいただいたり、非常に楽しかったの声も多く聞かせていただいたりと、気分上々の足高でしたが、この盛り上がりに負けない活動をしなければ!と心も引き締めております。イベントのノリだけでなく、天王寺区のための活動も信念を持って推進して行きますので、ご安心下さい(笑)。