市町村では全国で初めて!救急安心センター事業
大阪市は、市町村としては全国で初めて、市民からの救急医療相談に対応する「救急安心センター事業」を平成21年10月から実施します(予定)。
皆さんもニュース等で救急の医療体制に不安を感じたり、いざという時、自分はどうしたら良いのだろう等、疑問を覚えたことが一度や二度はあるのではないでしょうか。そこで、大阪市は、365日24時間体制の相談窓口を設け、
・すぐに病院に行った方が良いのか
・何科で診てもらえば良いか
など、症状の緊急性や救急車の要否について判断に悩む市民に対し、医療と消防が連携して対応することにしました。
この事業の構成員は、応急手当のアドバイスなどを行う相談員、医学的な助言などを行う看護師、高度な緊急医療相談を行う医師から成り、必要であれば速やかに救急車の出動を要請します。
このワンストップサービスで、市民の命が守られることを望むのは勿論のこと、『こういう救急サービスがあるのだ』という実感で、日々の皆さんの生活に少しでも安心感をご提供できればと願います。
事業の概要は、下の図を見ていただくとイメージがつきやすいかも知れませんね。図をクリックすると大阪市のホームページから(下図を拡大したものが)PDFファイルとしてダウンロードすることも出来ます。


