小袖展開会式・特別内覧会
4月14日(火)から5月31日(日)まで大阪市立美術館で開催される小袖展の開会式に参加しました。
小袖とはかなり古くから続く和服の様式のようで、時代とともに形式が変化しているのですね。平安時代に公家から、室町では武家に、江戸時代には町人にまで拡がったようです。(もともとは下着で、徐々に表着の立場を確立していったのでしょうか。)
この展覧会では、松坂屋の研究所が所蔵している小袖が順次展示替えされるとのこと。私は、小袖の歴史伝統にふれ、また美しさと美術品としての素晴らしさに感動しました。小袖 江戸のオートクチュールに展覧会の解説と割引券ダウンロードがあります。是非、皆さんにもこの日本の美に触れて頂きたいと思います。

