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阪神なんば線試乗会

待ちに待った阪神なんば線の開通。それに先立ち、試乗会に参加してきました。

阪神なんば線は、阪神電鉄が出資する第3セクターの西大阪高速鉄道が建設・保有し、阪神電鉄がそれを賃借して列車の運行を行うものです。神戸方面から大阪都心部へのアクセス、近鉄との直通乗り入れによる奈良方面へのアクセス等、開通によってさらなる大阪の活性化が期待されているのは皆さんご承知の通りだと思います。

当日は、大阪府議会・大阪市会の方々と試乗。桜川駅では、西大阪高速鉄道の本庄社長に直接お出迎え頂きました。

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お出迎え頂いた本庄社長と
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明るい大阪に期待を込めて

2009年3月13日

平成21年度予算市会各常任委員会

3月10日に続き最終の質問者として、平松市長に市長の公民協働の思いを確認しました。『公民協働』と言いながら、市が自らやるべきことを市民に強要するのでは?等の疑念をお持ちの方がおられるかも知れません。でも、ご安心下さい。市長自らが市の職員に『走り回れ』と激を入れておられます。私は、本当の意味での住民と一体となった取り組みを目指せるものと期待しております。

その他、橋下大阪府知事も提案されている、3万人参加の東京マラソンと同様に世界に大阪をPRできる大規模な大阪マラソンに対する考え方や思いについて質疑しました。これに関しても、ゆとりとみどり振興局長から前向きの答弁を頂いております。沈みがちな大阪の雰囲気、私たちの力で明るくしたいものですね。

2009年3月10日

平成21年度予算市会各常任委員会

私は文教経済委員会に所属しておりまして、1日目最終に、天王寺公園を中心にした天王寺の開発について平松市長に質疑しました。

例えば、天王寺公園と、隣接する市立美術館は別枠になっており、入場料等も各々必要になっています。様々な拠点を各々発展させる取り組みも大事ですが、もう少し"面"で捉え、トータルとしてそのエリアが活性化するような視点も重要だと思うのです。

これに対しては、平松市長から前向きの答弁を頂きました。似たようなことを似たような地域で行いながら、あまり連携が取れていないというのも好ましいとは言えません。やるべきこと、やれることは沢山あるように思います。

2009年3月 7日

夕陽丘ライオンズが公開講座を開催

私も参加しております、夕陽丘ライオンズクラブが公開講座「狭心症・心筋梗塞と脳血管障害の話と時事放談」を開催しました。

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会場前の和やかな雰囲気

クレオ大阪中央で開催されたこの公開講座。200名近い市民の皆さんが参加、途中で帰られる方もあまりおられず、最後まで真剣に聴講して頂きました。ライオンズ倶楽部の社会還元事業として大成功だったと思います。

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皆さん最後まで熱心に聞き入っておられました

地域に向けての公開講座。そうしょっちゅう開催できるものでもありませんが、機会を見つけて開催できるといいですね。社会に感謝し奉仕するライオンズクラブに相応しい事業だとも思います。

放置自転車啓発活動の様子

本日は、玉造駅周辺放置自転車調査啓発公民協働!JR玉造駅周辺放置自転車調査啓発でご報告しました放置自転車の啓発活動の写真をアップします。

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地域のため、皆さん笑顔で
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念には念を
keihatsu3.jpgのサムネール画像
おっと、見落とさないように
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剥がすことも考えて
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職員さんの慣れた手つき

公民協働で地域のために活動するだけでも嬉しいことです。それに加え、一番上の写真のように、皆さんが笑顔で時として楽しそうに活動されていたことがとても印象的でした。

これは全国に向けて胸を張って主張できることだと思います。言うだけ、反論するだけという方もおられます。自分は自分のことしかせず、他人や行政の非難ばかり。それではあまりにも一方的だと思うのです。

それに比べ、どうですか、玉造周辺の皆さんは。地域のために、人のために、楽しそうに笑顔で取り組まれています。マスコミはこういう姿を発信して欲しいものですね。