2008年12月17日

優しさと気配りをありがとう

光のルネサンス「ザ・ワールドリンキングツリー2008点灯式」の後、桃扇会忘年会での出来事です。

元々、私は点灯式の後、桃扇会忘年会に出席する予定だったこともあり、ノルウェーからお越し頂いたフロン市長のヴェスティビ氏をこの会にお誘いしたのです。サンタの国からやってきた突然の来賓を見て、桃扇会の前川さんが「足高さん。あの市長さん、サンタクロースの国から来はったん? 私、サンタを描いたスケッチブック持ってきてんねん。何かのご縁や思うし、記念に市長さんと握手したいねん。頼んでくれる?」と話かけて来られました。

ヴェスティビ氏は、95歳になる素敵なお婆さんの願いに快く応じ、握手だけでなく、スケッチブックへのサイン、記念写真と、長旅と激務を感じさせない気配りを見せておられました。

それと、異国の文化・人々に大変関心されたようで、氏は沢山写真を撮っておられました。この時、毎回・撮る度に「写真を撮ってもよろしいですか?」と了解を求める姿にとても感心しました。北欧の伝統なのでしょうか。今年のサンタさんは飛行機に乗って優しさと気配りをプレゼントしてくれました。

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