おめでとう高津中学校 最優秀賞!
2008年第14回日本管楽合奏コンテスト全国大会、中学校の部A部門で高津中学校が最優秀賞に選ばれました!
11月1日に東京都文京区の文京シビックホール大ホールで、日本管楽合奏コンテスト全国大会が開催され、我らが高津中学は中学校の部A部門に出場、稜線の風-北アルプスの印象-(作曲:八木澤教司)の演奏で、みごと最優秀賞を受賞しました。
※A部門=10~35名編成、B部門=36名~編成
日本管楽合奏コンテストは、
・「独自のサウンド」を求める。
・時代様式、演奏様式、個人様式などの追求・研究を行う。
・全国大会においては、視覚的演出表現の研究を行う。
等を目的とし、楽譜の再現にとどまらない本来的な音楽・芸術の解釈を要求しています。高津中学の活躍は、こういった高い音楽性を問われる場での評価ですから、"歴史と文化のまち天王寺"を代表するに相応しいものであったと思います。
それにしても良かった!高津中学校吹奏楽部の皆さん、指導・支援された学校関係者の方々、ご父兄の皆さん、そして吹奏楽部の仲間を応援した在校生・OBの皆さん。おめでとうございます!

