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2008年11月30日

スポーツな一日

今日はスポーツ関係の公務が続いた一日でした。

まず、朝から大阪府立体育館で第53回全日本学生拳法選手権大会に出席し挨拶を。勿論参加者・関係者全ての方に向けたメッセージでしたが、結果的には男子・女子ともに私の母校、関西大学が優勝したようです!関大は伝統的に日本拳法が強いですね!!

次に、同じく大阪府立体育館の第53回小野派糸東流日本空手道明倫会選手権大会式典で代表挨拶の重責を賜りました。最近は空手系の格闘技も多種多様になっていますが、昔は糸東流・和道流・剛柔流・松涛館の四派程が大きな流派だったようです。

格闘系スポーツに続いて夕方前から、五条公園グランドで天王寺区ソフトボール連盟男子表彰式、女子表彰式に出席。挨拶や表彰状の交付を行いました。戦い終わった後の式典はいつ見てもいいですね。栄冠を掴んだ者にも、惜しくも勝利を逃した者にも、真っ直ぐ真剣に物事に立ち向う者の美しさが薫っています。

2008年11月21日

足高まさし市政通信No.18

足高まさし市政通信No.18 平成16年10月発行

大阪駅北地区まちづくり(北ヤード)等、大阪都市再生の取り組みをご紹介させて頂くとともに、「生まれてよかった天王寺。住んで良かった天王寺。住んでみたいと思う天王寺」と天王寺にかける思いを力強く綴りました。

中面は、私も積極的に活動させて頂いた第25回世界バトントワリング選手権大会のご報告や第14回親睦旅行会のご報告。裏面には、昭和世代の会事業報告として「天王寺ふれあい盆祭り」の様子を写真付きで取り上げて締めくくりました。

市政通信vol18

2008年11月12日

天王寺区文化財常設展示ボックスができました

天王寺区役所1階ロビーに天王寺区文化財常設展示ボックスができました!

第一弾は『古代細工谷遺跡の謎(和同開珎の枝銭と百済尼寺)』。難波京の一角の「細工谷」から出土された和同開珎鋳造過程の遺物である「枝銭」。和同開珎は鋳型に原料を流し込んで作られたとされており、「枝銭」とは鋳型から抜き出した状態のものを指します。そしてこの「枝銭」、現存するものはこれ1つしかないそうですね。

文化財常設展示ボックスは、天王寺区域で出土した貴重な文化財の数々を区民の皆様にご覧いただくためのものです。歴史と文化のまち天王寺の悠久の時代にひたり、天王寺区のすばらしさを実感していただくとともに、今後の公民協働のまち造りに活かしていただければと思います。是非、多くの皆さんが見においで下さることを期待いたしております。

天王寺区文化財常設展示ボックス
区役所1階玄関入って左隣側に設置
和銅開珎枝銭
和銅開珎枝銭(市指定文化財・複製展示)
細工谷遺跡発掘場所
細工谷遺跡発掘場所

2008年11月10日

浮庭橋(うきにわぱし)

(仮称)道頓堀川人道橋の名称(橋名)が決まりました。

浮庭橋(うきにわぱし)。道頓堀川(浪速区湊町~西区南堀江)に架かる歩行者専用橋の名称募集に対して343通の応募がありました。その中から厳正なる審査の結果、大阪市の安田さんが応募された"浮庭橋"に名称決定しました。

安田さん、おめでとうございます。応募したものの残念ながら採用されなかった皆さん、ご協力ありがとうございました。橋の供用開始は平成20年12月を予定しています。まずは、浮庭橋という名前と、橋名決定に参加したことを語って下さい。そして供用が始まったら新しい時代への一歩を刻んで下さい。ゆっくりと散歩する方。幸せそうに歩くカップル。無邪気にはしゃぐ子どもたち。そんなシーンを思い浮かべると私は少しワクワクしてきます。

※応募や審査の状況等は以下に抜粋しておきます。浮庭橋の仕様や予想スケッチ等に関しては私のWebサイト(仮称)道頓堀川人道橋の名称(橋名)募集もご覧下さい。

■名称(橋名)■
浮庭橋(うきにわばし)

■名称の応募者■
安田 直樹さん(大阪市浪速区在住、34才)

■審査■
道頓堀川人道橋 名称(橋名)選考委員会
(委員名 五十音順、敬称略)
委員長 古田  均 (関西大学 総合情報学部教授)
委 員 浅井 茂雄 (西区代表)
    石川  博 ((株)住友倉庫 常務取締役)
    寺下 信男 (浪速区代表)
    的場 智子 (弁護士)
    山田 い久 (西区代表)
    吉村 八重子(浪速区代表)

選考内容
委員会では、応募作品について討議し、1次選考として各委員が10作品程度を選出する方法により46作品を選考。次に、2次選考として討議により3作品に絞り込み、最終選考では、投票と討議により「浮庭橋(うきにわばし)」を優秀作品と決定。
最終選考まで残った優秀作品以外の2作品(リバーテラスブリッジ、なにわあやとり橋)を次点とした。

2008年11月 7日

自動車文庫が真田山にやってきます!

天王寺スポーツセンター前に、大阪市立図書館自動車文庫の新ステーションが誕生します。

日頃、図書館に行きたいと思いながら、場所や時間の都合でなかなか機会がない方もおられると思います。特に子育て世代の方々だと、小さなお子さんを連れての移動が大変、我が子が元気すぎて静かな図書館に連れて入るのが気がひける等、それぞれの悩みを抱えておられることかと思います。

そんな時ご活用頂きたいのが『自動車文庫』。沢山の書籍が車に乗ってやってくる、移動図書館です。今回、天王寺スポーツセンター前にも自動車文庫がくる事になりました。お近くの皆さん、お気軽にご利用下さい。以下、自動車文庫の概略です。

12月3日(火曜) より月に一度、午前11時30分から12時10分まで正面玄関前に車を止めて、図書の貸出や予約そして読書相談などが行われます。自動車文庫は、移動図書館ともよばれ愛称は「まちかど号」です。絵本、物語、小説、実用書、大きい活字の本など、あかちゃんからおとしよりまで楽しめる本3000冊を載せてやってきます。車にない本も予約、調べもののお手伝いもしてくれます。どうぞ身近になった図書館サービスを利用してください。

真田山自動車文庫.jpgsportscenter.jpg
自動車文庫イメージ天王寺スポーツセンター

※少し詳しい解説は大阪市ホームページの自動車文庫にもあります。