2008年10月24日

大阪市立自然史博物館の地震展視察

大阪市立自然史博物館の特別展『地震展2008』を視察してきました。

前日の地域振興大会・赤十字奉仕団大会での自分の挨拶を思い返しながら学芸員さんの説明を聞かせていただいたのですが、特に南海トラフトの床に貼ってある地図を青・赤メガネでみると立体的に見えることに驚かされました。

これは大変効果的ですので、各小中学校で地震に関する講演を行ったり、この立体的に見える地図を見せてはどうかと提案してみました。大きな地図は返却するものの、一回り小さい地図なら継続利用も不可能ではないとのこと。その利用等に関して検討してみたいとの見解をいただきました。

自然史博物館の地震展は、12/7(日)まで花と緑と自然の情報センター2F『ネイチャーホール』で開催されています。