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2008年7月19日

お祭り、キャンプ。テンション上がる。

今日はお祭りやキャンプなど体力が試される1日でした。

まず朝から東高津宮夏祭り本宮祭での玉串奉奠。この東高津宮、もともとは仁徳天皇社と称し、大阪城築城の際、ここに遷座したと言われています。

ついで、天王寺小学校付近で堀越神社夏祭り。地元役員との懇談では冷えたサイダーを頂いたり、こども御輿の巡行の出発を激励したり。徐々にテンションが上がってきました。

その後、大江地区青指校庭キャンプ開会式のため大江小学校へ。この時点で腹ペコ。夕方4時のカレーを待ちわびていたのですが、実際にクチにしたのは6時になってから。味が良かったのか、雰囲気のせいか、空腹が手伝ったのか。とにかくご馳走状態。格別な美味しさでした。

そして高まったテンションそのままに河堀神社夏祭りへ。地元役員の方々との懇談。河堀子ども太鼓の皆さんを激励。縁起の紅白のもちまきは多くの皆さんでごった返し。本日の最終章を飾るに相応しい熱気でした。

2008年7月18日

味原幼稚園お泊まり保育開会式参加

夕方から味原幼稚園のお泊り保育に行って来ました。これは園児らが親元を離れてお泊りをする体験の場なのですが、"初めてのお泊り"の子供も多いのでしょう。普通なら親とのお別れに泣き出す子供も珍しくありません。

でも、今年はそういうシーンは皆無でした!たくましいですね。この元気ハツラツの子供たちと楽しくお話をし、一緒に食べたカレーライスは格別でした。子供の笑顔って本当にいいですね。彼ら・彼女らにいい未来を手渡さなければ。この笑顔を裏切る訳にはいかないゾ。楽しみながらも気を引き締めた足高まさしでありました。

ダーウィン展開会式に参加しました

「進化」発見の旅へ。大阪市立自然史博物館のダーウィン展開会式に参加して来ました。

ダーウィンと言うと、誰でも「種の起源」等の偉業を思い出します。でも、彼がどんな人物で、どう生きて、やがて進化論を主張するに至ったか知る人はそう多くないと思います。

今回のダーウィン展では、昆虫に熱中した少年期、ビーグル号での5年に渡る世界渡航など彼の20年間の探求や苦悩を詳しく紹介しています。

私は、ダーウィンの偉業以上に、種の起源出版に至る彼の背景や環境に興味を奪われました。この展示アプローチ、他の様々な教育にも使えそうな気がします。文教経済委員会所属議員の参加は4名に留まりましたが、およそ教育に係わる人々には是非足を運んで欲しいと思う内容でした。

2008年7月17日

大阪市立科学館リニューアルオープン内見会

大阪市立科学館のリニューアルオープン。一足早く内見会に参加してきました。

私は、大きな歯車を回しての発電にチャレンジ。マスコミの方も詰めかけており、TV大阪らしきカメラマンさんから「もう一回廻して!」の声が。言われるがままにもう一回。終わるとさらに「もう一回」。ふうふういいながら3回連続で頑張りました。汗ベットリになりましたが、気になる放映の方は・・・・?

それから皆さん、東洋初のロボット『学天則』はご存知ですか。故・西村真琴氏が昭和3年に製作したものの欧州の博覧会で行方不明になってしまいました。

この時期は、西洋でもようやく『ロボット』の概念が生まれたばかりで、我が国の先進性は今に限ったことでない事が分かります。

今回、大阪市立科学館ではこれを忠実に復元。当時、『人造人間』と呼ばれていた学天則。インプレスさんの記事にも比較的詳しくそれらのことが載っています。

2008年7月16日

子供御輿に激励・・・自分が感激!?

この日は、足高事務所向いのイズミヤの前から玉造稲荷神社子供御輿が神社まで巡行します。ここで、出発前の激励の挨拶をするのが私の役割なのですが。

そこには目はキラキラ・心ワクワクな子供たちと、微笑ましく・誇らしげに見守る保護者の方々の姿がありました。我が子の成長にジーンと来ているお母さんもおられたようです。

そういった沢山の表情に私も感激しました。激励に参上したつもりが自分の方が喜びをもらってしまったのです。日頃は、地域のため・皆さんのためと言いながら活動しています。でも、行動の原点は、喜んでくれる人を見たい・人々が喜んでくれるのが嬉しい。そんな所にあるのかも知れません。

皆さんありがとう! また力をもらいました。